長かった…。単純に読む気がないってわけでもないんだが、時間が取れなくなりつつあることを実感。
今回読んだのは、「アリアドネの弾丸」。
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アリアドネの弾丸 [単行本] / 海堂 尊 (著); 宝島社 (刊)
内容(「BOOK」データベースより)
東城大学病院で再び殺人事件が!「この事件はすべてが不自然すぎる。絶対にどこかがおかしいんだ」東城大学病院に導入された新型MRIコロンブスエッグを中心に起こる事件の数々。さらには、病院長に収賄と殺人の容疑がかけられてしまう!殺人現場に残されていた弾丸には、巧妙な罠が張り巡らされていた…。不定愁訴外来の担当医師・田口公平が、駆けつけた厚生労働省のはぐれ技官・白鳥圭輔とともに完全無欠のトリックに挑む。
考えてみると、海堂尊氏はこのミス出身ではあるが、所謂、ミステリっぽいものを描いてこなかったよなと思う。
しかし、今回のこの作品は、ミステリっぽい仕上がり。続きを読む>>
タグ:評価:★★★★☆



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